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$ agentstack add skill-eaglesakura-agent-skills-tool-command-creator ✓ scanned · ✓ verified, works with Claude Code, Cursor, and more.
Security review
✓ PassedNo issues found. Passed automated security review. · v0.1.0 How review works →
- ✓ Prompt-injection patterns
- ✓ Secret / credential exfiltration
- ✓ Dangerous shell & filesystem operations
- ✓ Untrusted network calls
- ✓ Known-malicious package signatures
What it can access
- ✓ Network access No
- ✓ Filesystem access No
- ✓ Shell / process execution No
- ✓ Environment & secrets No
- ✓ Dynamic code execution No
From automated source analysis of v0.1.0. “Used” means the capability is present in the source — more access means more to trust, not that it’s unsafe.
Verified badge
Passed review? Show it. Paste this badge into your README, it links to the public security report.
Reliability & compatibility
Declared compatibility
Compatibility is declared by the source manifest. End-to-end runtime verification is coming, see below.
We're building live execution health for every listing: tool-call success rate, median latency, uptime, and last-checked timestamps, measured, not self-reported. It isn't live yet, so we don't show numbers we can't stand behind.
How agent discovery & health will work →About
Tool / Cursor Slash-Command Creator
slash-command は Agent が実行する再利用可能な手順書である。 入力・出力・関連資源・手順の分岐を本文で明示し、後続 Agent が迷わず実行できるようにする。
いつ使うか / 使わないか
- 使う:
.cursor/commands/に配置する Cursor slash-command の作成・改訂 - 使わない: Agent Skill(
.cursor/skills/**/SKILL.md)の作成(skill-creator等) - 使わない: 一度きりの会話プロンプトの下書きだけ(ファイルとして残さない場合)
出力先と命名
- プロジェクト共有:
.cursor/commands/{command-name}.md - APM パッケージのソース:
.apm/prompts/{command-name}.prompt.md(install 後に.cursor/commands/等へ展開される) - ファイル名がコマンド名になる(例:
docs.render.md→/docs.render) - このリポジトリでは
{領域}.{動詞や目的}のドット区切りを推奨する(例:docs.format-plan,git.preflight) - 本文 H1 はファイル名ではなく、内容要約のタイトル(例:
実装フロー / 要件定義)にする
共有アセット
コマンド本文に長い書式・テンプレート・複数コマンドで共有する資料を埋め込まない。 ファイル参照は ## 関連ファイル、探索ディレクトリは ## アセットディレクトリ に分ける。
リポジトリ直下のコマンド(未パッケージ)
- 配置:
.cursor/extra/{領域またはコマンド名}/... - 領域共有の例:
.cursor/extra/docs/requirements.md - コマンドからの参照は相対パス(例:
[requirements.md](../extra/docs/requirements.md)) {assets}/を使う場合は## アセットディレクトリに候補ディレクトリを列挙する
APM パッケージ内のコマンド
- ソース配置:
.apm/assets/{領域またはコマンド名}/... - 例:
.apm/assets/example.command/template.md - 本文・
## 関連ファイルではインストール先の 1 パスを直書きせず、{assets}/...メタ変数を使う - 例:
{assets}/template.md {assets}/を使う場合は、本文の## アセットディレクトリに実ディレクトリ候補を列挙する(正本)- ソース相対(開発時):
../assets/example.command/ - install 後ルート相対:
apm_modules/**/agent-creator/.apm/assets/example.command/ - 旧来の
metadata.assetsだけがある文書もworkspace-resolve-agent-assetsは読めるが、新規・改訂では本文セクションへ書く - 実行時の実体解決は
workspace-resolve-agent-assetsに従う(文書相対とワークスペースルート相対の両方を試し、ヒットを示す)
コマンド単体に閉じる短い例示だけなら本文に書いてよい。書式の正本・長いテンプレート・共有ルールはアセットへ寄せる。
必須: テンプレート準拠
出力は必ず [assets/command.md](./assets/command.md) に従う。 プレースホルダ({...})と HTML コメントは最終成果物から除去する。
生成コマンドの実行契約(必須)
作成・改訂する slash-command 自体が、実行時に次を守るように書く。
非対話
- ユーザーへの確認質問・選択肢提示・追加情報の依頼を行わない
- 不足情報を対話で補完せず、文脈・引数・既存ファイルから確定できる範囲だけを使う
不明確はエラー終了(実行時)
次のいずれかが明確にならない場合は、処理を続けずエラーとして終了する。
- 入力(Required の欠落、解釈不能、矛盾)
- 出力(保存先・形式・成功条件が特定できない)
手順の不明確は実行時エラーにしない。 生成コマンドの最終出力(手順・ガードレール・フローチャート)に「手順が不明確です」等の分岐を書かない。
手順の明確性(作成・編集時に保証)
手順はコマンド作成・改訂の時点で検証し、実行時に迷わない状態にしてから書き出す。
- 分岐条件・次ステップ・成功/失敗の扱いが本文とフローチャートで一意に辿れること
- 「どちらを行うか判断できない」箇所が残っているなら、コマンドを確定出力せず、手順を直してから保存する
- 実行時バリデーションの対象は入力(および必要なら出力定義の特定)に限定する
エラー文言
入力または出力が不明確なときのエラーは、次の形式でユーザーへ伝え、そこでコマンドを終了する。質問や再入力の促しは付けない。
{XXXX} が不明確です。
コマンドを終了します。
{XXXX} には不明確な対象を具体名で入れる(例: 対象の計画ファイル、動作モード、出力先パス)。 複数ある場合は、主要なものを先に1つ示してよい(長文の質問リストにはしない)。
手順のフローチャートと初期ステップ(バリデーション)に、入力/出力の不明確に対するエラー終了パスを含める。 ガードレールにも「ユーザーと対話しない」「入力・出力が不明確なら上記文言で終了する」を明記する(手順の不明確は記載しない)。
frontmatter の書き方
APM がサポートする frontmatter に合わせ、次だけを書く。ヘルプ・入出力・呼び出し例・関連参照・アセット探索先は本文へ置く(旧来の metadata.help / input / output / example / references / assets は新規では使わない)。
| フィールド | 役割 | | --- | --- | | description | コマンドの目的・処理概要(必須。Cursor 等へ展開される要約) | | license | ライセンス(Optional。入れるなら MIT License 等) | | metadata.author | 作成者(Optional。ユーザーが指定したときだけ書く。既定値で埋めない) |
---
license: MIT License
description: >-
{このコマンドの目的、大まかな処理内容等の概要説明}
metadata:
author: "@eaglesakura"
---
description の記載規則
- チャットで
/commandを選ぶときの手がかりになる短文にする - 目的・主な入出力・省略時の既定があれば触れる
- 本文
## Help情報と矛盾させない(詳細・呼び出し例は本文側)
本文セクション
テンプレートの見出し順を守る。
- タイトル(H1) — コマンド内容が1行でわかる表記。形式は
{領域} / {内容}(例:実装フロー / 要件定義、GitHub / Pull Request作成)。ファイル名や/command文字列はタイトルにしない - Help情報 — 利用方法。続けて
### Exampleにチャットへ打つ呼び出し例(/コマンド名から始まる)を最低1件 - 関連ファイル — 関連コマンド・SKILL・共有アセット・ドキュメントを箇条書き。なければ「単独完結」と Help情報に書くか、セクションを最小限にする
- アセットディレクトリ —
{assets}/...を使う場合のみ。探索先ディレクトリを箇条書き。使わないならセクションごと省略 - 入力 —
### Required|Optional: {ラベル}。確定方法(引数・文脈・ファイル)を書く。不明時は対話せずエラー終了する条件も書く - 出力 — 成果物の場所・形式・成功条件。例があれば
####で示す。出力定義が取れない場合のエラーも書く - 手順 — 先に Mermaid フローチャート、続けて(入力があるなら)固定見出し
### バリデーション、その後### ステップ{n}。分岐はステップ{n-A}等で明示する。手順自体は作成時点で一意に辿れること - ガードレール — 非対話・入力/出力不明確時のエラー終了・その他の禁止事項(手順不明確の実行時エラーは書かない)
- ナレッジベース — 繰り返し効く判断基準。
### DO:/### DO NOT:見出し形式(markdown-documentationと同じ)。なければセクションごと省略
Example の記載規則
利用者が / で呼ぶときの具体例を ### Example に載せる。description や Help情報の抽象説明だけでは呼び出し方が伝わりにくいためである。
- 各例は、実際にチャットへ入力する文字列(
/コマンド名から始まる) - 最低1件。引数あり/なし、典型的な追加プロンプトなど、利用パターンが分かれるなら複数件
- 「入力」の Required / Optional と矛盾しない(Required があるのに引数なし例だけのときは、引数あり例も添える)
/docs.format-plan
/docs.format-plan .ai-agent/plan/foo.md を要件定義モードで整形
関連ファイルの記載規則
関連があれば必ず ## 関連ファイル に載せる。特に次を優先する。
- 前後関係のある slash-command(例:
/docs.requirement→/docs.design) - 同一領域の補助コマンドで、個別列挙よりファミリー参照が適切な場合は
/docs.*のように記載する - 実行時にロードすべき SKILL
.cursor/extra/配下の共有アセット・書式テンプレート(Markdown リンク)- APM アセットのファイル参照は
{assets}/...(探索先ディレクトリは## アセットディレクトリ) - その他の関連ドキュメント(Markdown リンク可)
## 関連ファイル
* `/docs.*`
* `/docs.requirement`
* `/docs.design`
* `markdown-documentation`
* [requirements.md](../extra/docs/requirements.md)
関連が無い場合は空のまま残さず、少なくとも自分自身の位置づけが分かる参照(親ワークフローや補助コマンド)を残すか、意図的に「単独完結」と Help情報に書く。 ファミリー参照(/領域.*)と個別コマンドは併用してよい。補助コマンドはファミリー、パイプライン前後は個別、が典型である。
アセットディレクトリの記載規則
{assets}/... を本文・関連ファイルで使う場合に限り、## アセットディレクトリ を置く。使わないコマンドではセクションごと省略する。
- 各行はディレクトリパス(ファイルパスではない)
- 文書相対(このコマンドファイルから)またはリポジトリルート相対
- 開発時と install 後の両方を並べると、APM 展開先でも解決しやすい
- Markdown リンク
[label](path)形式でもよい(pathをディレクトリとして使う) {assets}/foo.mdの解決はworkspace-resolve-agent-assetsが本セクション(および互換のmetadata.assets)から候補を読む
## アセットディレクトリ
* `../assets/example.command/`
* `apm_modules/**/agent-creator/.apm/assets/example.command/`
バリデーションステップ(入力がある場合は必須)
本文 ## 入力 に1件でもあるコマンド(Required / Optional を問わない)では、本処理の前にバリデーションを置く。 省略してよいのは、入力が空で検証対象が本当に無い場合だけである。
ここが抜けると実行時に「何を見て止めたか」が残らず、非対話契約も崩れる。見出し名・表形式は次に固定する(言い換えない)。
必須の見出し
- 見出しは正確に
### バリデーションとする ### ステップ1: バリデーションや### ステップ0: バリデーションにはしない(本処理ステップと混ぜない)
必須の表形式
実行時に Agent が埋める表を、次の列構成でそのまま載せる。
入力:
| Label | 値 | バリデーション |
| --- | --- | --- |
| {ラベル名} | {確定した値、または空} | ✅️ |
| {ラベル名} | {確定した値、または空} | ⛔️ |
- 1列目
Label: 本文「入力」のラベルと対応させる - 2列目
値: 確定値。未確定なら空または「(未確定)」 - 3列目
バリデーション: セルは✅️または⛔️のみ(条件文を列にしない) - 「入力」の全件を行にする(Optional の省略可能入力も行として残す)
失敗時
- 1つでも
⛔️なら対話せず、規定のエラー文言で終了する - フローチャートにもバリデーションノードと
✅️/⛔️分岐を含める
動作モード が不明確です。
コマンドを終了します。
やってはいけないこと(よくある抜け)
- フローチャートにだけ「バリデーション」と書いて、本文に
### バリデーションと表を置かない - 表の列を
| 条件 | ✅️ | ⛔️ |のように自作する(判定記号を列見出しにしない) - バリデーションを
### ステップ{n}に統合して見出し名を変える - Optional 入力だからといってバリデーションごと省略する
フローチャート(必須)
手順の見通しを揃えるため、## 手順 直下に Mermaid の flowchart を置く。
- 処理は矩形、分岐は菱形で表す(
flowchart TDを基本とする) - 主系列のステップと分岐をノード/エッジで示し、分岐先は
ステップ{n-A}等と対応させる - 入力がある場合はバリデーションノードと
✅️/⛔️分岐を含める - 図と手順見出しの番号・意味を対応させる(図だけ・本文だけの片落ちを避ける)
flowchart TD
Start["/example を実行"] --> HasInput{"入力があるか"}
HasInput -->|ある| StepV["バリデーション"]
HasInput -->|ない| Step1["ステップ1 本処理"]
StepV --> Decision{"全て ✅️ か"}
Decision -->|⛔️ あり| Abort["エラー文言を出力して終了"]
Decision -->|全て ✅️| Step1
Step1 --> Done["出力を返す"]
作業手順
ステップ1: 要件の収集
ユーザー依頼と既存コマンド(同領域の .cursor/commands/*.md や .apm/prompts/*.prompt.md)から、次を確定する。
- コマンド名(ファイル名)
- H1 タイトル(
{領域} / {内容}で1行要約) description(目的の要約)- 目的・非目的(ガードレールの種)
- Help情報 / Example
- 入力 / 出力(Required / Optional)
- 関連コマンド・SKILL・ドキュメント
- 分岐条件
不足は推測で埋めず、質問してからドラフトする。
ステップ2: frontmatter と Help の下書き
description を先に書き、契約の要約を固定する。 license / metadata.author は Optional。ユーザーが指定したときだけ含め、こちらから埋め込まない。 {assets}/ が必要なら本文の ## アセットディレクトリ を書く。旧 metadata(help / input / output / example / references / assets)は書かない。
続けて本文の ## Help情報 と ### Example を書き、利用者が打つ /コマンド名 ... の具体例を最低1件入れる。 関連コマンドがある場合は、呼び出し順や前提関係が Help情報か ## 関連ファイル から分かるようにする。
ステップ3: 手順とフローチャート
- ステップ一覧(分岐含む)を列挙し、どの入力状態でも次に進むステップが一意か検証する(曖昧ならここで直す)
- 「入力」が1件以上なら、見出しを正確に
### バリデーションとし、| Label | 値 | バリデーション |表(セルは ✅️/⛔️)を置く - 対応する
flowchartを書く(入力バリデーション分岐を含める。手順不明確の分岐は置かない) - 各
### ステップ{n}に作業内容・コマンド例・チェックリストを落とす(バリデーションをステップ番号に溶かさない)
ステップ4: 本文の完成と配置
- [assets/command.md](./assets/command.md) に沿って Markdown を完成させる
- 共有アセット・長いテンプレートが必要なら
.cursor/extra/{領域またはコマンド名}/(または.apm/assets/...)に配置し、コマンドから相対リンクまたは{assets}/で参照する .cursor/commands/{command-name}.md(または.apm/prompts/{command-name}.prompt.md)へ書き出す(改訂時は差分の意図を保つ)- プレースホルダ・説明用 HTML コメントが残っていないことを確認する
ステップ5: 自己レビュー
- [ ] H1 タイトルが
{領域} / {内容}形式で、コマンド内容が1行でわかる(ファイル名や/commandではない) - [ ] frontmatter は
description(必須)と任意のlicense/metadata.authorのみ(旧metadata.help|input|output|example|references|assetsが無い) - [ ] 本文に
## Help情報と### Exampleがあり、/コマンド名から始まる呼び出し例が1件以上ある - [ ] 本文の「入力」「出力」が Help情報・Example と矛盾していない
- [ ]
## 関連ファイルに関連コマンド・SKILL・共有アセットが載っている(ある場合)。補助コマンドなら/領域.*も検討する - [ ]
{assets}/を使う場合:## アセットディレクトリに探索先が列挙されている(使わないならセクション無し) - [ ] 共有・長文アセットは
.cursor/extra/または.apm/assets/にあり、本文からリンク/{assets}/されている(ある場合) - [ ] フローチャートがあり、手順見出しと対応している
- [ ] 手順・分岐が一意で、「手順が不明確」な実行時エラー分岐が最終出力に含まれていない
- [ ] 「入力」がある場合: 見出しが正確に
### バリデーションである(ステップN: バリデーションではない) - [ ] 同上: 表が
| Label | 値 | バリデーション |で、判定セルが ✅️/⛔️ である - [ ] ナレッジベースがある場合: 見出しが
### DO:/### DO NOT:形式である(トピック見出し+箇条書き DO ではない) - [ ] 非対話・入力/出力不明確時のエラー文言が手順とガードレールに書かれている
- [ ] ガードレールが実行時の禁止事項として具体的である
- [ ] ファイル名が
/で呼びたいコマンド名と一致している
品質の目安
別セッションの Agent が、会話履歴なしでも本文の Help・入出力・手順だけで同じ成果を出せること。 不明な入力・出力に対して質問せず、規定のエラー文言で終了できること。 手順は作成時点で明確であり、実行時に手順選択で迷わないこと。
関連
- コマンド記述のツールチェイン例は
tool-skill-creator-extension(SKILL 向け)とは別物。slash-command 本文のシェル例は、対象リポジトリのAGENTS.md実行規約に合わせてよい {assets}/の実体解決はworkspace-resolve-agent-assetsを使う- 既存コマンドの書式が古い場合でも、新規・改訂の出力は本テンプレートに寄せる
Source & license
This open-source skill is cataloged on AgentStack and links to its original source — we do not rehost the code.
- Author: eaglesakura
- Source: eaglesakura/agent-skills
- License: MIT
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