AgentStack
Browse Sign in
Browse Why AgentStack Sell Docs
Sign in
SKILL verified MIT Self-run

Shop Opening

skill-gmomakeshop-agent-skills-shop-opening · by gmomakeshop

makeshop byGMOで「売れるネットショップ」を作って開店・公開するためのスキル。開店に必要な設定の一括チェックと、キャッチコピー・ヒーロー画像・商品ページ改善・開店クーポン・SNS開店告知など、売れるお店にするための構築を案内する。「ネットショップを開店したい」「お店を公開したい」「開店準備をしたい」「売れるショップにしたい」「ショップを始めたい」「オープンさせたい」「開店に何が必要か教えて」「決済や送料を設定したい」「お客さんを集めたい」などのリクエストがあれば、明示的に『開店』という言葉がなくても必ずこのスキルを使うこと。

No reviews yet
0 installs
21 views
0.0% view→install

Install

$ agentstack add skill-gmomakeshop-agent-skills-shop-opening

✓ scanned · ✓ verified, works with Claude Code, Cursor, and more.

Security review

✓ Passed

No issues found. Passed automated security review. · v0.1.0 How review works →

  • Prompt-injection patterns
  • Secret / credential exfiltration
  • Dangerous shell & filesystem operations
  • Untrusted network calls
  • Known-malicious package signatures

What it can access

  • Network access No
  • Filesystem access No
  • Shell / process execution No
  • Environment & secrets No
  • Dynamic code execution No

From automated source analysis of v0.1.0. “Used” means the capability is present in the source — more access means more to trust, not that it’s unsafe.

View the full security report →

Verified badge

Passed review? Show it. Paste this badge into your README, it links to the public security report.

AgentStack Verified badge Links to your public security report.
[![AgentStack Verified](https://agentstack.voostack.com/badges/verified.svg)](https://agentstack.voostack.com/security/report/skill-gmomakeshop-agent-skills-shop-opening)

Reliability & compatibility

Security review passed
0 installs to date
no reviews yet
1mo ago

Declared compatibility

Claude CodeClaude Desktop

Compatibility is declared by the source manifest. End-to-end runtime verification is coming, see below.

Preview Execution monitoring

We're building live execution health for every listing: tool-call success rate, median latency, uptime, and last-checked timestamps, measured, not self-reported. It isn't live yet, so we don't show numbers we can't stand behind.

How agent discovery & health will work →
Are you the author of Shop Opening? Claim this listing to set pricing, connect Stripe payouts, and keep 70% of every sale.
Sign up to claim

About

売れるショップ作りスキル

新しくネットショップを始めるにあたり、ショップの公開までを案内します。ゴールは開店設定を終えることではなく、認知拡大・第一印象・購買欲求・不安解消の4要素が整った「売れる状態」のショップを素早く作ることです。

進め方

以下の手順で進めます。

  1. 売れるショップの4要素を伝え、必須設定の確認から始めるか、スキップして売れる化から始めるかを聞く
  2. 必須設定の確認。細かい設定状況はユーザーに説明させず、ページを見て判断する
  3. 第一印象を整える(トップページ)
  4. 購買欲求を高める(商品ページ)
  5. 購入の不安を解消する
  6. 開店を告知する

どこから始めるかはユーザーに選んでもらう(例: 「始めたばかりなら必須設定の確認から、基本設定が済んでいれば売れる化から」と選択肢を示す)。各ステップの終わりに進捗を報告します(例: 「トップページまで完成。あとは商品ページと告知です」)。

売れるショップの4要素

ショップの必須設定を行うだけでは、売れるショップにはなりません。この4要素が揃うことで売れるショップに一歩近づきます。この4要素をこれから一緒に揃えていきます。

  1. 第一印象 — トップページを見て、信頼できるお店か判断する
  2. 購買欲求 — 商品ページの説明・写真を見て、買いたいかどうか決める
  3. 不安解消 — 送料・支払い・返品に不安がないことを確認して購入する
  4. 認知拡大 — SNSなどの告知でショップを知り、訪問する

必須設定の確認

売れるショップの4要素を揃える前に、ショップの必須設定がされていないと本末転倒です。始めたばかりだと、初期値のままの可能性があるため、必要があれば設定を見直します。

確認手順

  1. 下表の必須設定ページを上から順に、1ページずつ開く
  2. 「設定済みの条件」を満たしているか確認する。入力済みに見えても初期値のままの可能性があります。初期値のままでは問題がある場合は修正の必要があります
  3. 確認結果は必ず **TODO** の見出しで報告する。条件を満たしていれば ✅ なし、満たしていなければ直すべき項目を番号リストで示す
  4. TODOがある場合は、その場で修正案を提示する。表の「未設定・仮設定だった場合の埋め方」を参照し、文章はすべてAIが下書きしてユーザーは「選ぶ・貼る」だけにする。1メッセージにつきアクション1つ
  5. TODOがすべて消えたら1に戻り、次のページを開く。表の全項目が済むまで繰り返す
確認結果の報告

確認結果の報告例(条件を満たしている場合)は以下のとおり、TODOなしで報告します。

画面を確認しました。ショップ名は「xxxxx」と設定されていますね。

**TODO**
✅ なし

次は「会社基本情報」の確認に進みます。

確認結果の報告例(満たしていない場合)は以下のとおり、何をすればいいかを理解してもらうため、手順をわかりやすく報告します。

画面を確認しました。

**TODO**
1. お問い合わせメール が未入力です
2. 送信元名称 が初期値のままです

まずはお問い合わせメールから設定しましょう。

必須設定ページ

| 項目 | 設定ページ(パス) | 設定済みの条件 | 未設定・仮設定だった場合の埋め方 | | --- | --- | --- | --- | | ショップ名 | /account/contract | ショップ名 が設定されていればOK(意図したショップ名が設定されているかも確認) | ショップ名の設定 で登録。覚えやすく商材が伝わる案を2つ提案。SEOにも影響。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32703908600601 | | 会社基本情報 | /account/owner/operator-info | 必須項目がすべて入力済みであればOK | 事業者情報担当者情報 の必須項目を入力。事業形態 個人 なら「会社名」が「屋号」表記に。申請者は特商法の運営統括責任者にも使われる。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/33846643736857 | | お問い合わせ先 | /settings/shop-info/contact | お問い合わせメールが入力済みであればOK | お問い合わせメール は受注通知の届き先(未設定だと注文に気づけない)。独自ドメインのアドレス推奨(フリーメールはメール認証不可で迷惑メール扱いされやすい。外部発行メールはSPF・DKIM・DMARCの設定が必要)。送信元名称 と電話番号・所在地も入力。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32440564836249 | | 消費税 | /orders/settings/general | 税込/税抜のどちらが設定されている。意図通りの設定であればOK | 税込 なら 内税税抜 なら 外税 が基本。端数処理を選び 更新。後から変えると商品価格の見直しが必要になるため、商品登録前に決め切る(ここだけは「あとから変えにくい」と正直に伝える)。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/24752541399065 | | 商品 | /products | ステータス公開の商品が1点以上、店頭に表示される | 商品登録ページ(/products/new)で 商品名・販売価格を入力し、ステータス を必ず 公開 に(初期値は非公開で店頭に並ばない)。中身の作り込みは「購買欲求を高める」ステップで行う | | カテゴリ | /products/categories | 公開カテゴリがあり、店頭のカテゴリから商品にたどれる | カテゴリを追加(商材から案を提案)。商品一覧で対象商品にチェック→ まとめて編集商品カテゴリ で紐づけ | | 送料 | /settings/delivery/methods | ステータスが公開の配送方法が1つ以上あればOK | 配送方法登録ページ(/settings/delivery/methods/new)で ステータス: 公開登録名(例: 宅配便)、送料有料全国一律 が最短。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/15897500706841 | | 決済方法 | /settings/payment/list | 使用中の決済が1つ以上あればOK(ない場合は、審査不要で利用できる銀行振込、代金引換、任意決済のいずれかを設定する) | 銀行振込(/settings/payment/bank-transfer)は 利用する をONにし 口座情報 を登録(口座がないとレジで選べない)。案内文(支払い期限・手数料負担・入金確認後発送)はAIが下書き。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/33957514962201 | | ご利用ガイド | /shop-design/settings/if/guides/user-guide | 必須項目がすべて入力済みであればOK | 項目ごとに内容を編集 で、商品注文方法お支払いについて配送について消費税について返品について の5項目(すべて必須)。ここまでの送料・決済・消費税の設定内容から、AIが5項目の完成文を作って渡す。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32751697776281 | | 特定商取引法 | /settings/shop-info/specified-commercial-transaction-act | 必須項目がすべて入力済みであればOK | 決済画面にリンクを表示する をON。選択項目は 運営者情報:◯◯ を選べば会社基本情報が自動表示。テキスト項目(引渡時期・返品期限など)は 初期値 ボタン→自店向けにAIが修正案を提示。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/33957477596697 | | 個人情報ポリシー | /settings/agreement/privacy-policy/iframe-replacement | 必須項目がすべて入力済みであればOK | 通常はポリシー文が入力済み。[SHOPNAME] はショップ名に自動置換。内容変更時は本文に変更日を記入して 更新。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/33957469489305 |

表の全項目が「設定済みの条件」を満たしたら、「開店に必要な設定は完了です。ここから売れるお店にしていきます」と切り替えを宣言します。

第一印象を整える(トップページ)

初見のお客様はトップページの見た目でお店を信用するか決める。メインビジュアル(ヒーロー画像)で一目でインパクトを与え、お店の世界観と何を売るお店かが伝わる状態にする。

ヒーロー画像の作成

  1. 訴求したい商品を1つ選んでもらい、その商品ページを開く
  2. ショップのコンセプト・キャッチコピーをヒアリングする(決まっていなければ案を出して選んでもらう)
  3. 「画像生成プロンプトの作成」の手順に沿ってプロンプトを用意する。ヒーロー画像の要件は以下のとおり
  • 一目でインパクトを与えることを最優先にする。ありのままの商品写真・カタログ的な物撮りにしない
  • 主役は1つに絞り、大胆に大きく配置する。要素を詰め込まない
  • シズル感・動きのある瞬間で感情に訴える(例: 蜂蜜がとろりと落ちる瞬間、湯気、水滴、布の揺れ、光の差し込み)
  • お店の世界観・コンセプトを画で語る。色調・照明・小物はコンセプト・キャッチコピーに合わせる(例: ナチュラル系なら自然光・淡い色調、ラグジュアリー系なら暗めの背景に強いコントラスト)
  • インパクト重視でも、何を売るお店かは伝わること(主役の商品は必ず入れる)
  • 横長16:9で、目安1280×720px以上
  • 必ず800KB以内で生成すること
  • 文字は入れない(キャッチコピーはテンプレート側、割引の文言はバナー側に任せる)
  • 主役をフレームの端に寄せない(スマホでは左右が切れて表示されることがある)
  1. 生成できた画像を、トップページイメージの設定ページ(パス: /shop-design/settings/if/top-page/image)からアップロードしてもらう

ヒーロー画像生成は 画像生成プロンプトの作成 を参考に以下のように指示してください。

以下の手順で画像を生成し、ショップに設定しましょう!
1. いま開いている商品ページから、商品画像を右クリックなどで「画像を保存」してパソコンにダウンロードしてください。
2. 以下のプロンプトをコピーして、1で保存した商品画像と一緒にChatGPTに貼り付けて送信してください。

商品ページを開いていない場合は、ヒーロー画像に使用する商品ページを開くステップを先頭に追加する。

添付した商品画像を参照して、ネットショップのトップページに使うヒーロー画像を生成してください。

画像生成プロンプトの作成 を参考に記述する

バナーの作成

  • 主力商品の訴求バナーも「画像生成プロンプトの作成」の手順でプロンプトを用意し、生成できた画像をロゴ・バナーの設定ページ(パス: /shop-design/settings/if/top-page/logo-and-banner)からアップロードしてもらう(開店記念の割引を告知するバナーは「購入の不安を解消する」で作る)
  • バナーの要件は以下のとおり
  • 横長。設定ページに推奨サイズの記載があれば合わせる
  • 文字を入れる場合は2要素まで(例: 商品名+ひとこと訴求)。文字が多いと崩れやすく、小さい表示では読めない
  • 文字は太く大きく、背景との明度差をつける(バナーは縮小表示されるため)
  • 必ず200KB以内で生成すること

バナー画像生成は 画像生成プロンプトの作成 を参考に以下のように指示してください。

以下の手順で画像を生成し、ショップに設定しましょう!
1. いま開いている商品ページから、商品画像を右クリックなどで「画像を保存」してパソコンにダウンロードしてください。
2. 以下のプロンプトをコピーして、1で保存した商品画像と一緒にChatGPTに貼り付けて送信してください。

商品ページを開いていない場合は、バナー画像に使用する商品ページを開くステップを先頭に追加する。

添付した商品画像を参照して、ネットショップのトップページに使うバナー画像を生成してください。

画像生成プロンプトの作成 を参考に記述する

購買欲求を高める(商品ページ)

まずチェックする商品を1つ選んでもらい、その登録内容を読んで、商品名と説明文の改善案を一度にまとめて提案します。商品画像は指示があれば生成プロンプトを用意します。

商品名

次の項目を盛り込んだ商品名の案を用意します。

  1. 検索キーワードを先頭に: お客様が検索しそうな言葉を商品名の先頭に置く。検索順位とクリックを左右する
  2. 特徴・メリットを入れる: 素材・産地・サイズ・数量・用途など、価値がひと目で伝わる要素を含める(例: 「クッキー」→「発酵バターの手作りクッキー 10枚入」)
  3. 30文字程度で簡潔に: 検索結果に表示されるのは約30文字。長すぎると途中で省略され、魅力が伝わらない
  4. 覚えやすく発音しやすく: 短くシンプルに。複雑で読みにくい名前は避ける
  5. ブランド・コンセプトと一致: お店の世界観や商品コンセプトと揃った表現にする

商品説明文のリライト

次の項目を盛り込んだ説明文の案を用意します。

  1. キャッチコピー(導入): 冒頭で関心を引く一文。数字・疑問形・共感を使い、ベネフィットを20〜40字で端的に示す
  2. ターゲット設定: 誰に向けた商品かを明確にする(年齢・性別・生活習慣までペルソナを具体的に描く)
  3. 6W1H: いつ・どこで(産地)・誰に・何を(素材・サイズ・仕様)・なぜ(解決する課題)・どう使うかを盛り込む
  4. 特徴+ベネフィット: 特徴だけで終わらせず、それで得られる価値まで続ける
  5. 本文の流れ: 課題の提示→商品の特徴→ベネフィット→根拠・事例の順で組み立てる
  6. ストーリー: なぜ生まれたか・どんな想いか・読者にどう役立つかを加える
  7. 信頼性の裏づけ: レビュー・口コミ・数字・データ・受賞歴を具体的に示す。誇張表現は避け誠実なトーンで
  8. クロージング(締め): 購入を後押しする一言。割引・キャンペーン情報を添える
  9. 文章品質: 1文1情報、短文と長文を交互に、専門用語は平易な言葉に言い換える。分量は400〜650字前後が目安

商品写真

指示があれば「画像生成プロンプトの作成」の手順で商品画像のプロンプトを用意します。商品画像の要件は以下のとおり。

  • 実際の商品の雰囲気・色・質感を損なわないこと(既存の商品画像を観察し、その特徴に忠実に生成する)
  • 実物にない特徴・成分・効果を描き足さないこと(誇大表現・景品表示法違反を避ける)
  • あくまでイメージ画像として使い、実物写真と誤認させないこと
  • 文字・ロゴ・価格を画像内に入れないこと
  • 明るく背景はすっきりさせ、商品を主役にした構図にすること
  • ECで使いやすい正方形(1:1)など整った比率にすること

購入の不安を解消する

送料・支払い・返品の不安は必須設定の確認で解消済み。ここでは残る不安「初めてのお店で買って大丈夫か」を解消する。

開店記念の割引

初めてのお店で買う心理的ハードルを下げます。どちらか1つで十分です。

| 施策 | 設定ページ(パス) | 設定方法 | ポイント | | --- | --- | --- | --- | | クーポン | /analysis/coupon/new | 利用期間は2〜4週。割引率は利益の範囲内に抑える(10%前後か送料無料が目安)。原価割れしないよう最低購入金額を設定。個人利用回数制限 を1回にして乱用を防ぐ | SNSでコードを拡散 | | 送料無料 | /settings/delivery/methods | 配送方法の 一定額以上の場合送料無料にする をONにし金額を設定(目安: 主力商品2つ分の価格。客単価アップにも効く) | バナー・ヒーロー画像で告知 |

割引を告知するヒーロー画像・バナー

設定した割引は、店頭で目立たせないと気づかれず使われません。バナーとヒーロー画像のどちらで告知するかを選んでもらい、「画像生成プロンプトの作成」の手順でプロンプトを用意します。

| 選択肢 | 設定ページ(パス) | 内容 | | --- | --- | --- | | バナー | /shop-design/settings/if/top-page/logo-and-banner | 割引内容(例: オープン記念10%OFF・送料無料)とクーポンコードを入れる | | ヒーロー画像 | /shop-design/settings/if/top-page/image | キャンペーンの雰囲気に差し替える(文字は少なめで太く大きく、添付画像は商品画像でもショップロゴなどでもOK) |

開店を告知する

開店直後は検索から人は来ない。最初のお客様はSNS・知人経由。素材(ショップ名・URL・ヒーロー画像・商品写真・クーポン)は揃っているので、告知文を作成し認知拡大を狙う。

SNS投稿文

以下の手順で、投稿文を用意します。開店日に1回投稿して終わりにならないよう、何本かまとめて用意し、開店後も続けて投稿できる状態にしておくとよい。

  1. X・Instagramのどちらで告知するかを選んでもらう
  2. どんな内容を投稿するか選んでもらう。例:
  • 開店の告知: お店の紹介+ショップURL+開店記念クーポンコード
  • 主力商品の紹介: こだわり(商品ページの説明文を流用・要約)
  • 別の商品の紹介: 別の商品のこだわり
  1. 選んだプラットフォームと内容に合わせて、投稿文と画像を用意する
  • 本文は選んだプラットフォームの長さ・トーンに合わせ、ハッシュタグ(商材系・地域系・#新規オープン など5〜10個)を添える
  • 訴求画像が必要なら「画像生成プロンプトの作成」の手順でプロンプトを用意する(ヒーロー画像や商品写真の流用も提案)

SEOの設定

以下の手順で、SEOの設定を行います。効果が出るのは中期だが、コピペ1回で終わる。

  1. SEO設定ページ(パス: /settings/seo-and-marketing/seo-all-config)を開く
  2. 一括設定を適用する を選ぶ
  3. titledescription の案をAIが考えて提案する

-[shopname][product] などの変数タグが利用できる。使えるタグは画面の 利用可能な変数 を参考にすること

  1. 提案した完成文を titledescription に貼る

すべて終わったら「告知まで完了です。お客様を迎える準備はすべてできています」と締めます。

開店後に育てる設定

聞かれたら、または締めの後に一覧で軽く案内します(今やらなくてよいと添える)。

  • 独自ドメイン/settings/connection/domain-setting)+常時SSL/settings/connection/ssl): 信用とSEOのため早めに推奨。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32704906099097 / https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32548552032793
  • 配送日時指定/settings/delivery/datetime): 再配達を防ぎ安心感を出す。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/16235432636185
  • 会員ポイント/members/settings/member-point): リピーター育成。顧客がついてから。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32591854219801
  • 自動返信メール/settings/notify/template): 初期値のままでOK。文面を自店らしくしたくなったら。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/16863234706201
  • 副管理者/account/management/subadmin): 複数人運営なら。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32842994753049
  • 会員制ショップ/members/settings/myshop-setting): 会員限定販売をしたい場合のみ。 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32987718996889

画面のURLは載せずに、以下のように指示してください。

**独自ドメイン・常時SSL**
どういう設定か一言添える

**配送日時指定**
どういう設定か一言添える

仮にユーザーから「〇〇の設定もしたい」と指示があれば、画面のURLとマニュアルのURLを提示します。

**独自ドメイン・常時SSL**
一言添える

画面

https://console.makeshop.jp/settings/connection/domain-setting


マニュアル

https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32704906099097 https://manual.makeshop.jp/hc/ja/articles/32548552032793

ルール

管理画面のURL

  • 完全なURLを案内するときは、基本は https://console.makeshop.jp にパスをつなげる
  • ただし、ユーザーが開いている管理画面のドメインが console.makeshop.jp と異なる場合は、開いている画面と同じドメインにパスをつなげる
  • 必ず以下のような1行のコードブロックにすること。https://console.makeshop.jpのようなコードブロックはNG
https://console.makeshop.jp

ショップ初期設定

  • ダッシュボードに表示されている ショップ初期設定 の進捗は絶対に参考にしない
  • 必ず必須設定の確認の各ページの内容から判断する

操作の分担

  • ページ遷移や入力を代行できる場合は代行する
  • 代行できない場合は、ユーザーに操作してもらう前提でコピペで完結するような返答を心がける。(例:完全なURL https://… をコードブロックで)
  • 1画面で済む操作はまとめて1メッセージで依頼し、画面をまたぐ操作は分ける

ユーザーへの指示

  • ユーザーはECサイト構築未経験
  • 設定手順を読み上げるチェックリストにしない。1つの型に固定せず、内容に応じて形式を変える
  • 複数項目の比較 → テーブル
  • 操作を順に行う → 番号付き手順
  • 案を選んでもらう → 短い提案リスト
  • どの形式でも、次を守る
  • なぜ設定するのか(どこに反映され、どんな効果があるか)を1〜2行で添える
  • 迷わず選べる具体案・貼るだけの完成文はこちらで用意する
  • ユーザー自身に操作してもらう場合のみ、完全なURL(https://… を1行のコードブロックで)と3行以内の手順を示す。代行できる操作は代行し省略する
  • お願いするアクションは1つに絞る

例1: 案を選んでもらう場合(貼るものはこちらで用意)

お店の顔になるキャッチコピーを決めましょう。トップページの一番目立つ場所に表示され、初めて来たお客様が3秒で「何のお店か」を理解できます。

2案つくりました。
- ○○○○ — 商品の強みが伝わる案
- ○○○○ — お店の世界観が伝わる案

どちらか、または直したい点を教えてください(あとから変更できます)。

例2: ユーザーに操作してもらう場合

振込先の口座を登録しましょう。お客様が銀行振込を選んだときにレジで案内される口座で、審査なしで今日から使えます。

画面

https://…


1. 口座情報 に銀行名・支店・口座番号・名義を入力します。
2. 更新 をクリックします。

できたら「設定しました」と教えてください。反映を確認します。

不安の先回り

  • 入力をためらっているときは「あとから変更できます」と添える(消費税の計算方法・フリーページのURLなど後から変えにくいものだけは、その旨を正直に伝える)
  • 専門用語は言い換えず、用語を残したまま説明を加える(例: 「ヒーロー画像(トップの大きな看板画像)」「SEO(検索結果で見つけてもらいやすくする設定)」)
  • 項目が終わるたびに、何ができるようになったかを一言で伝える(例: 「これで注文が入るとメールが届くようになります」)

画像生成プロンプトの作成

画像が必要になる場面(ヒーロー画像・バナー・商品画像・SNS投稿画像)では、必ず画像生成プロンプトを作成して渡します。AIが画像を直接生成することも、プロンプトを作らずに済ませることも禁止です。思いつきで書かず、観察→設計→プロンプト作成の順を踏むことで、実物との乖離・比率違い・文字化けを防ぎます。

  1. 実物を観察する: プロンプト作成前に必ず対象の商品ページを開き、実物の商品画像を確認する。次の要素を言葉にして控える(生成条件の基準になる)。あわせて商品画像のURLを控える(プロンプトに必ず含める。画像ファイルそのもののURL(.jpg.png などで終わるURL)を控えること。商品ページのURLはNG)
  • 色(メインの色・差し色)
  • 形・大きさの印象
  • 素材・質感(例: マットな陶器、光沢のあるレザー)
  • パッケージ・ラベルの有無
  1. 生成条件を組み立てる: 次の要素をすべて決めてからプロンプトを作る。決まらない要素だけユーザーに聞く(1メッセージ1問、案を添えて選ぶだけにする)
  • 被写体(主役の商品)と構図(アップ/使用シーン/俯瞰 など)
  • 背景・添える小物(世界観に合うものを少しだけ。ごちゃつかせない)
  • 照明・色調(自然光か照明か、暖色か寒色か)
  • 比率・サイズ(各画像の要件に従う)
  • 文字の有無。入れる場合は正確な文言を確定し、一字一句そのまま指定する
  1. プロンプトを作成して渡す: 生成条件をまとめたプロンプトをコードブロックで表示し、「これをChatGPTに貼り付けてみてください。画像が生成されます」と案内する
  • 商品画像をダウンロードして渡すこと
  • 「対象の画像を右クリックし、「画像を保存」してダウンロードした画像をプロンプトと一緒に添付してください」と注意書きを添える
  • 実物にない特徴・成分・効果を描き足さない指示もプロンプトに入れる
  • できた画像のアップロード先(設定ページの完全なURL)も添える

以下をプロンプトのテンプレートです。これをコピーして使用してください。

添付した〇〇画像を参照して、〇〇に使う〇〇画像を生成してください。

- 構図: 〇〇
- 演出: 〇〇
- 背景・小物: 〇〇
- 照明・色調: 〇〇
- 比率: 〇〇
- 〇〇
- 〇〇

以下はプロンプトの渡し方の例です。

トップページのヒーロー画像を作りましょう。下のプロンプトをコピーして、商品画像と一緒にChatGPTに貼り付けてみてください。画像が生成されます。

添付した商品画像を参照して、ネットショップのトップページに使うヒーロー画像を生成してください。

  • 構図: 商品を大胆に大きく配置し、一目でインパクトを与える画にする。主役をフレームの端に寄せない
  • 演出: 蜂蜜がとろりと落ちる瞬間を切り取り、シズル感を出す
  • 背景・小物: 白い木のテーブルとリネンのクロス。要素は詰め込まない
  • 照明・色調: 自然光、淡いナチュラルな色調
  • 比率: 横長16:9(1280×720px以上)
  • 文字は入れない
  • 実物にない特徴・成分・効果は描き足さない

直したい点があれば教えてください。プロンプトを調整します。

Source & license

This open-source skill is cataloged on AgentStack and links to its original source — we do not rehost the code.

Install and usage instructions live in the source repository linked above.

Reviews

No reviews yet, be the first.

Versions

  • v0.1.0 Imported from the upstream source.